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GS50ワンメイク耐久inSLY レポート3 [レース]

残り時間は1時間ちょっと。
次のライダーはTくん。Tくんが丁度30分くらい走った所で、最後のGS争奪ゲーム
種目は「申告タイムに合わせて走るスーパーポール」である。
出るのはまだ争奪ゲームに参加していなかったオレサマ。
気合を入れて走るも、残念ながら4秒差。
TOPは0.02秒差、2位は0.04秒差なので、全然ダメダメなのであった。

イベントの時間が長かったので、主催者の判断で10分程終了時間が延長されたが、残り走行時間は30分。
ここで判断に迷うのであった。 

まだ2回目を走行していないライダーが3名もいる。
最初の読みでは、6時間のうちイベントが1時間で残りを5時間と考えた為、30分×2回でちょうど良いと考えたのだが、イベントの時間が予想以上に長かったので、実質4時間くらいしか走行時間がなかったのだ。

ならば残りを10分づつで3人交代して走るべきと考えたのだが、今の我がチームのポジションは3位。
トップまでも同一ラップの数秒差とかなりの接近戦になっているのだ。

勝つ為だけなら迷うことはない。レース経験もあり、速いUくんを残り30分走行させれば良いのだ。
しかし、楽しむ為に参加したレースで勝ちにこだわる必要があるのか?

かなり悩む。……答えはすぐに出せないと判断したオレサマはとりあえずUくんを送りだす。

期待通りの快走を見せるUくん。タイムは56秒台を何度も刻む。むぅ、チーム内ベストラップで負けて悔しいのは秘密だ(爆)。

そして、ついにトップに立つ!
嬉しいが余計にライダー交代を悩むオレサマ。
2位の梨塾チームとの差は約半周。ピットインすれば追いつかれるかどうかの距離である。

悩みぬいた上の判断。
残り10分でHくんに交代に決める。
今回スイカであれだけ活躍したHくんにチェッカーフラッグを受けさせてあげたい。

それでもKちゃんは2回目を走れなくなってしまうが、もし負けた場合に彼女に「私のせいで負けた」とか思わせたくないのも本音である。

そしてHくんに交代。
何とかトップでコースインしたが、2位の梨塾はすぐ背後に迫っている。
Hくんも58秒台で走行して何とか離そうとするが、梨塾はそれを上回るタイムで猛追し、ついに抜き去られたのであった
盛り上がる隣の梨塾のピット!(本当にすぐ隣だったのだ)

しかぁ~し!!あれ?順位はかわらず……。

どうも差が同一周回ではなく、Lap差があったようだ。
(後で解ったのだが、どうやら2Lap差あったらしい。俺の悩みぬいた判断はいったい……)

そして、感動のゴール!!
見事に優勝を果たしました。

 

耐久レースみたいなチーム戦での優勝はまた格別!
応援もたくさんいただけにとても盛り上がったのであった。
雑誌カメラマンもたくさん来ていたので、来月はバイク雑誌を買いあさる予定である(笑)。

帰りは温泉でひとっぷろ。
スキー旅行の雰囲気でみんなで楽しめるのはやっぱ良いなぁ。

今回のレースははっきり言って幸運であったのは間違いなかった。

でも全員がそれなりに速く、かつ燃料もかからない様に考えて?走ったのが勝利の要因だったと思う。(レース後にスタッフが計った残り燃料は0.4Lもあった!)

次回の筑波は距離が離れ過ぎていて参加は難しいが、次回再び山梨で開催される時はぜひまた参加させて欲しい!!


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w_d904ss

優勝おめでとうございます!
スーパーポール・・・
コース上で何の見せ場も作れない我がチームの唯一の見せ場でした(爆)
また機会がありましたらご一緒してください!!
by w_d904ss (2005-08-30 00:35) 

なべ

他にも見せ場はKAZUMIさんがピットまで押して戻ったじゃないですか。
あれは凄かった……。
次回はもう少し余裕を持って話す時間を作りたいですね!
by なべ (2005-08-30 23:16) 

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